2025年12月2日
今流行っている「ぬい活」から生み出した「ぬい活カード」
近年SNSを中心に話題となっている「ぬい活」。
お気に入りのぬいぐるみと一緒におでかけし、写真を撮って記録したり、
“うちの子”としてプロフィールを作ったりと、
楽しみ方の幅が広がっている推し活文化のひとつです。
かわいらしさ・世界観づくり・コミュニティ性が支持され、
若い世代を中心に大きな広がりを見せています。
当社にも、こんな“ぬい”がいます
研美社にも、会社を応援してくれるオリジナルキャラクターがいます。
プラすけ
元気で明るく、研美社で働く犬のキャラクター。
語尾は「〜っぺ!」で、展示会やSNSでも活躍中。
かどまる
カードがモチーフの、のんびり優しい性格のキャラクター。
プラすけの相棒として各種企画に登場しています。

展示会やSNSでこの2人を紹介していると、
「かわいい!」「ぬい活してるんですか?」
とお声をいただくことが増えてきました。
“こんなカードあったらもっと楽しいよね”
そんな声とトレンドをきっかけに、
当社でも ぬい活をより楽しめるアイテム を検討し、
誕生したのが 「ぬい活カード」 です。
ぬいぐるみにぶら下げたり、バッグに付けたりできる小さなカード(30mm x 20mm)で、
まるで本物の身分証のような世界観を楽しめます。
- パスポート風
- 出生届風
- 職員証風
- 会員証風
展示会用に当社デザインのサンプルを制作し、実際に展示しました。


ぬい活カードは“完全データ入稿”で制作できます
実際の制作は、
企業様・クリエイター様が制作したデザインデータをそのまま印刷できる完全データ入稿方式。
- 自社キャラクター
- アイドル/アーティスト
- VTuber/ライバー
- オリジナルぬいぐるみ
- ファンクラブ
- ECショップ特典
さまざまなブランドの世界観をそのまま再現できます。
小ロットにも対応しているため、
「イベントだけで使いたい」「ノベルティとして試したい」といったご相談も可能です。
NFCを入れると、ぬい活が“デジタル体験”に広がる
ぬい活カードには、NFCタグを組み込むことができます。
これにより、スマホをかざすだけで次のようなページにアクセスできます。
- ぬいのプロフィール
- フォトアルバム
- SNSリンク
- 限定コンテンツページ
- ファンクラブページ
QRコードよりも直感的で、
「タップするとページが開く」という新しい体験価値が生まれます。
多くの企業様から、アクセス率アップを期待できる点も評価いただいています。
ぬい活カードはこんなふうに使えます
ここでは、当社広報スタッフが実際に使っている例をご紹介します。
- 外ロケで“うちの子の身分証”として
- カフェ巡りの記録をデジタル化
- SNS用プロフィールをタップで開く
- 初めて行った場所をアルバムに追加

こうした使い方をすることで、ぬい活がもっと広がり、
SNSやイベントとの相性も高まります。
展示会での反応
推し活グッズEXPOでは、
ぬい活カードのサンプル展示に多くの方が興味を寄せてくださいました。
特に反響が大きかったのは、
- 視覚的なインパクト、見た瞬間に分かる“世界観の楽しさ”
- 完全データ入稿の柔軟さ
- NFCによるデジタル体験の追加価値
展示会後もお問い合わせやお見積もりが増えるなど、
企業様のプロモーション施策としての関心も高まっています。
企業施策としても活用が広がっています
ぬい活カードは、推し活用途以外にも
企業や店舗のプロモーション施策として使い道が増えています。
- イベント来場記念カード
- 店舗のノベルティグッズ
- コラボカフェの限定カード
- キャンペーン参加証
- EC購入特典
カード×世界観×NFC の組み合わせで、
オンライン・オフラインをつなぐ新しい顧客体験をつくることができます。
オリジナル制作も承ります
研美社では、完全データ入稿に対応したぬい活カードを
小ロットから制作可能です。
「まずは試してみたい」「特典として使いたい」など、
用途に合わせて柔軟にご提案いたします。
👉 お問い合わせはこちら
https://www.kenbisha-iccard.com/contact/
👉 ぬい活カード テンプレート(Illustrator形式)ダウンロードはこちら
制作をご検討中の企業様・クリエイター様向けに、
ぬい活カードの入稿テンプレート(AI形式) をご用意しています。
デザインの作成前に、ぜひご活用ください。
