株式会社 研美社

2026年3月26日

そのグッズ、“持つだけ”で終わっていませんか?

日々、カードやグッズ制作に関わる中で、展示会やイベントのグッズを見る機会があります。

来場者に配る、販売する。
それだけでも、もらった側としては気分が上がったり、記念として残ったりと、十分に価値のあるものだと思います。

その上で、実際にグッズを見ていると、「もう少し何かできそうだな」と感じることがありました。

例えば、
・持っている人だけが見られるページ
・イベントと連動した特典コンテンツ
・購入後にアクセスできる情報
こうした“体験”をグッズに紐づける考え方です。

最近は、グッズそのものだけでなく、
その先の体験まで含めて設計されている事例も少しずつ増えてきているように感じます。
実際に、スマートフォンをかざすことでWebページにアクセスできる、NFC(近距離無線通信)機能を活用した
「Ntag」のような仕組みもあり、カードやキーホルダーなどに組み込むことで、物理とデジタルをつなぐことができます。

特別な仕組みを大きく用意しなくても、「グッズに何を持たせるか」を少し変えるだけで、使い方の幅は広がりそうです。

今あるグッズも、「持つ」以外の役割を考えてみると、少し見え方が変わるかもしれません。

■Ntagの詳細はこちら
https://www.kenbisha-iccard.com/lp/ntag/

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